生きてはいない、ただ死んでないだけ

ただ「死んでない」だけの誰得なブログ

メリクリ

今年もこの日がやって来た。 自分にとってはただの12月24日なのだが、この日は世間一般には”聖なる夜”らしい。 自分はこれまで所謂「恋人」と呼ばれる人と一緒にクリスマスを過ごした経験がない。 更にその「恋人」同士になると「カップル」と呼ばれ、クリス…

おふたりさま

先日とあるテーマパークに遊びに行った。 とは言っても友達は全然いないし彼女もいないので、よくつるむ奴と「男2人」でなんですけどね。 しかしテーマパークに限ったことではないが、この「男2人」での旅行や外食っていうのがやたらハードル高く感じるのは…

心を何にたとえよう

今日は久々に”煮えくり案件”があった。 仕事で確認したいことがあって職場の人に電話したのだが、なぜかそいつが急にイライラしだして、終いに「そんなこと俺に聞くんじゃねえ」とか言ってキレ始めた。 これ以上話をしても得られるものがなく労力と時間が無…

酸いも甘いも

今から2ヵ月くらい前の話になりますが、コロナに感染した。 急遽、仕事で転勤することが決まり勤務先が変わった矢先の出来事だった。 前の職場は確かに田舎で車通勤だったし、それに比べるとかなり都会になったので人口も多く電車通勤になったっていうのもあ…

単純

今日、初めて一人旅というものをしてみた。 旅といっても同じ都道府県内で少し遠出したくらいなので、外には出ていない。 元々一人旅をしてみたいという気持ちはあったけど、いざ休みができても何かとめんどくさがる性格が災いして、中々実行できなかった。 …

ととのい4

4.感覚が敏感になる サウナに入ると、味覚や触覚、嗅覚などの五感が敏感になる。 そのためなのかシェフやソムリエなど、敏感な感覚が求められる職業の人には、サウナーが多いという。 人間の感覚を司っているのは脳の頭頂葉と呼ばれる部分なのだが、サウナ…

ととのい3

サウナで「ととのう」ことには多くのメリットがある。 筆者も「一石八鳥」と豪語するほどのサウナのメリットの中から、いくつか紹介したい。 1.脳疲労が取れて頭がスッキリする 体や心にも疲労があるように、脳にも疲労は蓄積する。 人間の脳はぼーっとし…

ととのい2

「ととのう」とは、サウナー用語の1つで「サウナ後の心身ともに調子がいいと感じられる状態」を指した言葉だ。 これは普段私たちが使っている「整う(きちんとまとまった状態や形になる、調和がとれるの意。)」という言葉から来ているのだろう。 サウナーで…

ととのい1

皆さんは「サ道」というドラマを知っているだろうか。 「サ道」はネプチューンの原田泰造さん演じる主人公が実際に存在する様々なサウナを巡るという内容なんだけど、そのドラマの中で「ととのう」という演出がある。 サウナに入った後、水風呂に浸かり、屋…

他の人より 少し繊細な ピーポー4

「HSPであることを、誰に話すべきでしょうか?」 これは筆者がHSPに関する講演をする際に、よく参加者から受ける質問だという。 筆者は「自分がHSPである」と伝えることよりも、大切なことがあると述べている。 私は自分を表現するときに、「敏感すぎる (HSP…

他の人より 少し繊細な ピーポー3

ここまでは、自分の経験も踏まえて、HSPであるがゆえの辛さを書いてきた。 確かにHSPの人の繊細さは、よくマイナスに取られることが多い。 しかし、その繊細さは視点を変えれば長所であるとも言える。 ここからは「HSPの能力」と題して、本書で挙げられてい…

他の人より 少し繊細な ピーポー2

第1章は、鈍感な世界に生きる”敏感な人”の説明から始まる。 一般的に、世の中のおよそ5人に1人がHSPであると言われている。 こうして英語の略語で書くと、病気の一種と勘違いする人がいるが、HSPは病気ではなくあくまでその人の特性を表した言葉だ。 1996年…

他の人より 少し繊細な ピーポー1

皆さんは "HSP" という言葉を知っていますか。 某ロックミュージシャンがタイトルの頭文字を取って、コメントしている訳ではありません。 HSPとは" Highly Sensitive Person" の略で、他の人に比べて繊細な心の持ち主であるために、自分を取り巻く環境や周囲…

人類とウイルスの免疫戦争7

これまでの政府の対応や専門家の発言、メディアの報道を振り返り、筆者は今回のコロナ禍で本当に私たちを苦しめているのは、ウイルスではなく 「メディアによる”インフォデミック”と”恐怖症”」 だと述べている。 かつては”未知の存在”だった新型コロナウイル…

人類とウイルスの免疫戦争6

本書の6章のデータによると、武漢での感染者、死亡者、年齢の関係は次の通りである。 10代以下の若者は極めて低リスクである 活動度の高い青年期から60代までは、感染しやすいが無症状や軽症である 活動度が下がる高齢者では、感染者が低下する代わりに重症…

人類とウイルスの免疫戦争5

筆者は、新型コロナウイルスの標的となるのは「免疫弱者」であると述べている。 この「免疫弱者」とは、いわゆる免疫力が低下した人たちのことであるが、免疫力が低下する理由や要因には様々なものがある。 高齢者の場合は、高齢になると免疫細胞の減少や機…

人類とウイルスの免疫戦争4

筆者はPCR検査という手法に関して、非常に重要な問題点があるという。 PCR検査はウイルス遺伝子のわずか0.3%程の断片を増幅し検出する方法で、このわずかな断片に反応するといわゆる”陽性”になる。 ここで思い出して欲しいのは、「ウイルスが体内に入った」…

人類とウイルスの免疫戦争3

3章は世界と日本の感染状況のお話。 新型コロナウイルスは武漢を起点として中国国内で急速に広まり、その後はヨーロッパ各国、そしてアメリカでも瞬く間に感染が広まり欧米ではパニック状態になった。 しかしそれらの国とは対象的に、当初の日本では入国制限…

人類とウイルスの免疫戦争2

2章では「コロナウイルス」の由来や構造、そして感染の経緯などについて、図や写真などが交えられて、分かりやすく述べられている。 普段の私達の日常会話においても、もはや耳にするのが当たり前になってきた「コロナ」という言葉… 元々はラテン語で「冠」…

人類とウイルスの免疫戦争1

2019年、秋。 突如として現れた新型ウイルスによって、世界の様相は大きく変わった。 私たちが住んでいる日本も例外ではなく、毎日のように感染者や重症者、死者の数が発表され、その度に様々な議論が飛び交っている。 緊急事態宣言を出すとか出さないとか。…

信用できないもの

自称なんちゃら 「でも…」「だけど…」をやたら使う 車のナンバーが4つ揃って ”ゾロ目” 選挙ポスターの満面の笑みと謎の握り拳 AVのジャケ写 「ただし、効果には個人差があります。」 「好きな男性のタイプは?」と聞かれた時の ”優しい人”

チャレンジシステム2

それは2セット目に入った時の事… ケガから復帰した久光スプリングスの長岡望悠選手が公式戦のコートに戻ってきたのだ。 仲間と円陣を組んで感極まるその様子に、思わずこちらも目頭が熱くなった… 個人的に長岡望悠選手、石井優希選手、野本梨佳選手という同…

チャレンジシステム1

自分はバレーが好きでよくVリーグを鑑賞するのだが、そのVリーグが昨日開幕した。 バレーが好きな理由はテンポよく得点が入るので見ていて飽きないのと、他のスポーツに比べてラフプレーが起きにくいルールやシステムになっていることだ。 多くの球技は両チ…

幸せになって悪いか‼︎

気が付くと約2ヵ月ぶりの更新。僕はまだ生きています。 ドラマ「結婚できない男」の紹介もいよいよ最終話。 僕がこの「結婚できない男」というドラマを飽きもせず何度も周回する理由は、この最終回での ”あるシーン” を見るためでもある。 ここでは紹介して…

犬がキライで悪いか!!

第8話はペットにまつわる話。 話は国仲涼子さん演じるマンションの隣人・みちるが「急性虫垂炎」で緊急入院することから始まる… 手術が必要になったため急遽入院になったみちるは、桑野さんの部下である英治(塚本高史)に愛犬・ケンちゃんを預けることに。 …

休日を1人で過ごして悪いか!!

第4話はタイトルの通り、休日の過ごし方をテーマにして桑野さんの日常を垣間見ることができる。 とある日曜日、原因不明のお腹のモヤモヤ(?)を感じた桑野さんは休日診療中の早坂先生のもとを訪れる。 体調が優れないにも関わらず、この日も偏屈だけは健在…

一人が好きで悪いか!!

こうしてPrimeの見放題になったことで、「 ”結婚できない男” 熱」が再燃し、テレビの前で桑野さんに会うのが再び自分の日課となった。 という訳で「まだ結婚できない男」を周回したので、次の周回の為の予習も兼ねて、今回から第1シリーズである「結婚でき…

結婚できない男

昨日は日曜だったが、いつもの如く予定もやりたいこともなかったので、外の雨をただひたすら眺めていた。 部屋のベランダから見える電線にぶら下がった水滴が中々落ちず、段々と大きく膨れ上がっていく様が何だか面白くて、膨らんでは落ち、また膨らんでは落…

強者の流儀4

プロの格闘家と一般人の違いは「リング上で死ぬ可能性がある事だ」と強く述べた上で、朝倉選手は ”死” について話している。 これは僕に限ったことかもしれませんが、僕にとって、死とはご褒美です。なぜなら、生きているとその為にしなければならないことが…

強者の流儀3

第二章で朝倉選手は、勝利の秘訣は「臆病に考える」ことだと述べている。 試合が決まるということは対戦相手が決まるということなので、その相手に勝つことを目的として練習します。 その際にいつもしているのは、相手を過大評価するということです。 本当の…