生きてはいない、ただ死んでないだけ

ただ「死んでない」だけの誰得なブログ

弁当屋のおばちゃん

転職後の会社に入社して、まだ一ヵ月程ということもあってまだメインの仕事も覚えれていないこともあって最近はほとんど掃除とか片付けとかの雑用をメインにしています。 その中で、お昼に職場の方たちのお弁当を注文してお店に取りに行くという仕事(いわゆ…

人間は動物の中で特別なの?

人間は特別だけれど、どんな動物も同じく特別 一ノ瀬正樹 ぼくたち人間は言葉を持ち、文明を持ち、宇宙にロケットを飛ばしたり、海の側から石油を取り出したりする技術を持っている。 こうした人間の特別なところを、ぼくたちは「知性」と呼ぶ。その他の動物…

炊きたて

先程自宅に帰宅してご飯を炊いて、残ってた納豆を晩御飯として食べました。 炊きたてのご飯がめっちゃ美味しい! 転職前は以前の会社の寮に住んでいたのですが、そこがトイレ、風呂共有で部屋には手洗い場もなく火も使えなかったこともあって、ずっとコンビ…

降りませんように。

今日はこれからとある花火大会に行って来ます。 最後に花火大会に行ったのは、自分が高校生の時に家族と観に行ったきりなので、多分10年ぶりくらいになるんじゃないでしょうか。(随分歳をとったもんだな。( ;∀;)笑) 今日は知り合いに誘われて行く感じなん…

一時停止

先程仕事が終わりました。 ちょっと今日はもう本を読む気力が残っていないので、お休みにします。 ちなみに明日も用事があるため、おそらく書けないかもです。 でも何かしらは書いて、更新したいと思います。

頭がいいとか悪いとかってどういうこと?

一定の枠内で期待される正解を導き出す能力 中島 義道 世の中には「頭のいい」と言われる人と「頭が悪い」と言われる人がいる。子供の頃の「頭がいい」とは、教室で教えられたことはすらっとわかり、あまり勉強しなくてもテストでいい点が取れること。これに…

死んだらどうなるの?

人はただ一度の人生を死の観念で引き締める 雨宮 民雄 死の始まりや死の状態については、何の情報も得られないので、考えたり語ったりすることは出来ない。 しかし私たちは、闇の中でも手探りで物を探すように、死というすべての終わりに対しても、その先の…

ぼくはいつ大人になるの?

この本は、あたかも子どもが哲学者に向けて問いを投げかけているような構成になっており、それに対する何人かの哲学者の回答が記載されています。 「子ども」の定義をまずはっきりさせるという意味では、今回のテーマは「子どもの難問」というタイトルの本を…

子どもの難問

次に読む積ンドク本は「子どもの難問」という本です。 この本を購入したのは、自分が新卒として就職活動をしていた頃だったので、今から3年程前に買ったものだったと思います。 就職面接の帰りにバスの中で暇になるからと、駅の本屋で見つけて購入したので…

終章 未来へ続く扉

最後の章では、著者はこれまでのご自身の人生を振り返って、後悔が1つもないと言ったら嘘になるが、心から幸せだと感じることが出来ると語っています。 自身がプロデュースしたという2015年の近畿大学の入学式での祝辞で登壇した時の気持ちを著者はこう綴っ…

第5章 永遠の別れ

ついに著者が手術によって、声帯を全摘出することになります。 モーニング娘。のニューヨーク公演を見届けてから、日本に戻ってきて手術を行ったそうですが、この時の喉の状態はかなり悪化しており、帰りの機内では普通の呼吸も出来ない状態で酸欠による頭痛…

オフホワイトです。

今日はこれから新しい職場での飲みが入りました。 次の職場の方は、かなり飲まれる方が多く既に今日も二次会ありきなので、今日は読書の感想を更新出来なさそうです。(⌒-⌒; ) 毎日更新が基本なので、今後無理な場合はこうして「更新出来ない宣言」をして更新…

第4章 守るべきもの

4章では、つんく♂さんが奥さんと結婚してからの夫婦生活、奥さんの妊娠、子供が産まれてからの家族での暮らしの様子がとても幸せそうに描かれていました。 ただ今回は、別に「仕事とは…」とか「人生とは…」みたいな事は述べておらず、ほとんどは結婚してか…

第3章 仕事漬けの日々

この章では少し時間を遡り、つんく♂さんがシャ乱Qとして上京してから現在に至るまでの日々が描かれています。 つんく♂さんは当時の事を振り返って、シャ乱Qとしてブレイクして忙しくなってからの不健康な生活が病気を引き起こしたんじゃないかと今でも悔や…

第2章 終わりのない悪夢

今回の章から、つんく♂さんと奥さんの二人三脚での治療生活が始まります。 まずは治療法を探すことから始まる訳ですが、突然の宣告という事もあって当初はつんく♂さんも治療や病気のことは、あまり考えることが出来なかったそうです。 どちらかというと治療…

第1章 最後のステージ

この章では、著者のつんく♂さんが病院で入院して喉頭癌であることを宣告されるまでの経緯やその過程での歌手としての苦悩や家族への思いなどが書かれていました。 実は癌を宣告される前から、つんく♂さんの喉の調子は良くなかったそうなのですが、仕事に対す…

「だから、生きる。」 

転職後の最初の一冊に選ばせてもらったのは、つんく♂さんの「だから、生きる。」です。 以前から読みたいと思っていた一冊だったのですが、転職後の見知らぬ地でフラフラしていてたまたま見つけた本屋さんで売っていたのを見つけて購入しました。 一番大事に…

テイクアンドギブ

自分に初めての体験を経験させてくれる人というのは、貴重な人なんだと感じました。 自分はこれからその人にどんな体験を与えてあげれるのでしょうか。

とりあえず

今日は天気がいい。 さっきまでは曇ってたけど、今はメッチャ天気いい。 仕事もまだ慣れないことが多くて大変だけど、とにかく天気がいい。

転職して変わったこと

以前の会社では住宅手当なども支給されず、会社付近の物件が高かった事などもあって、会社から用意された社員寮に住んでいました。 しかし、寮ではトイレ・風呂共同で部屋には手洗い場もなく、火気厳禁で火も使えず、さらに立地的にも近くにコンビニしかなか…

方針

当初、このブログは自分がその当時の仕事に対して不満を抱いていたり、現状の自分を変えたいと思った経緯から立ち上げたものでした。 そのため、ブログを開設する名目として、「転職または独立をする」といった事を掲げてその目的を達成するべく、続けてきま…

新天地

お久しぶりです。 今回が転職後、つまり新たな勤務地にやってきて最初の更新となります。 今まで退職に伴う転居や手続きなどで忙しかったり、転職に伴う転居でネット環境がなかなか整わなかったこともあり、更新が出来ていませんでした。すいません。 今、1…

いよいよ明日が最終出勤日となりました。 あんなに散らかっていた机が身辺整理で綺麗に片付いたのを見ると、少し名残惜しさがこみ上げてきます。 今まで散々、現職に対する不満や愚痴などを書き綴ってきた事もありましたが、人間関係には恵まれていました。 …

立つ鳥跡を濁さず

私事ではございますが、7月末をもって現職を退職する事が決まりました。 年休消化に入るため、最終出勤日は6月末となります。 また一からのスタートになります。 取り敢えず立つ鳥は立つ鳥らしく、「跡を濁さない」ように残りの与えられた仕事を頑張りたいと…

報告

先日、職場の上司と面談を行い、退社させていただく旨をお伝えしました。 なんだかんだありながらも、ようやく辞職の意思を誰かに伝える事が出来たことに、今は取り敢えずホッとしています。 現職は7月31日をもって、退職することになります。 やっと、肩の…

未遂

月曜に課長に退職の旨をお話しする予定だったのですが、仕事上都合が合わず言えずじまいでした。 今日は仕事が終わってから、お話しする予定だったのですが、また残業が多くなったせいで事務所に戻った時には、課長の姿はありませんでした。 明日は朝早めに…

内定

希望していた企業から内定をいただきました。 明日、ついに課長に退社する旨を話すことになります。 9連休明けということもあり、明日の出勤や退社報告の事を考えるとかなり憂鬱になりますね。(ーー;)

生還

昨日親父の手術が無事終わりました。 術前の精密検査で別の心臓の病気が見つかったため、その手術と同時進行で行ったため、手術の時間は少し長くなりおよそ5時間近くにも及びました。 その後、手術を終えて集中治療室に運ばれた親父と面会しました。 面会と…

お見送り

先程手術に向かう親父をお見送りして来ました。 お見送りって言うと自分は、テレビとかでよく見る感じで患者が担架に乗せられて、そのまま手術室に運ばれていくようなのを想像してたんですけど、全然違いました。 お迎えの看護婦さんが来ると、親父はベッド…

ここ東京

飛行機で親父と東京にやって来ました。 着陸の時に心臓に手を当てていたので、少し不安でしたが大丈夫だったみたいです。 病院に着いて事務手続きを済ませて、これから術前の検査を受けるみたいです。 東京人多すぎ。