生きてはいない、ただ死んでないだけ

ただ「死んでない」だけの誰得なブログ

単純

今日、初めて一人旅というものをしてみた。 旅といっても同じ都道府県内で少し遠出したくらいなので、外には出ていない。 元々一人旅をしてみたいという気持ちはあったけど、いざ休みができても何かとめんどくさがる性格が災いして、中々実行できなかった。 …

ととのい4

4.感覚が敏感になる サウナに入ると、味覚や触覚、嗅覚などの五感が敏感になる。 そのためなのかシェフやソムリエなど、敏感な感覚が求められる職業の人には、サウナーが多いという。 人間の感覚を司っているのは脳の頭頂葉と呼ばれる部分なのだが、サウナ…

ととのい3

サウナで「ととのう」ことには多くのメリットがある。 筆者も「一石八鳥」と豪語するほどのサウナのメリットの中から、いくつか紹介したい。 1.脳疲労が取れて頭がスッキリする 体や心にも疲労があるように、脳にも疲労は蓄積する。 人間の脳はぼーっとし…

ととのい2

「ととのう」とは、サウナー用語の1つで「サウナ後の心身ともに調子がいいと感じられる状態」を指した言葉だ。 これは普段私たちが使っている「整う(きちんとまとまった状態や形になる、調和がとれるの意。)」という言葉から来ているのだろう。 サウナーで…

ととのい1

皆さんは「サ道」というドラマを知っているだろうか。 「サ道」はネプチューンの原田泰造さん演じる主人公が実際に存在する様々なサウナを巡るという内容なんだけど、そのドラマの中で「ととのう」という演出がある。 サウナに入った後、水風呂に浸かり、屋…

他の人より 少し繊細な ピーポー4

「HSPであることを、誰に話すべきでしょうか?」 これは筆者がHSPに関する講演をする際に、よく参加者から受ける質問だという。 筆者は「自分がHSPである」と伝えることよりも、大切なことがあると述べている。 私は自分を表現するときに、「敏感すぎる (HSP…

他の人より 少し繊細な ピーポー3

ここまでは、自分の経験も踏まえて、HSPであるがゆえの辛さを書いてきた。 確かにHSPの人の繊細さは、よくマイナスに取られることが多い。 しかし、その繊細さは視点を変えれば長所であるとも言える。 ここからは「HSPの能力」と題して、本書で挙げられてい…

他の人より 少し繊細な ピーポー2

第1章は、鈍感な世界に生きる”敏感な人”の説明から始まる。 一般的に、世の中のおよそ5人に1人がHSPであると言われている。 こうして英語の略語で書くと、病気の一種と勘違いする人がいるが、HSPは病気ではなくあくまでその人の特性を表した言葉だ。 1996年…

他の人より 少し繊細な ピーポー1

皆さんは "HSP" という言葉を知っていますか。 某ロックミュージシャンがタイトルの頭文字を取って、コメントしている訳ではありません。 HSPとは" Highly Sensitive Person" の略で、他の人に比べて繊細な心の持ち主であるために、自分を取り巻く環境や周囲…

人類とウイルスの免疫戦争7

これまでの政府の対応や専門家の発言、メディアの報道を振り返り、筆者は今回のコロナ禍で本当に私たちを苦しめているのは、ウイルスではなく 「メディアによる”インフォデミック”と”恐怖症”」 だと述べている。 かつては”未知の存在”だった新型コロナウイル…